ダダ漏れ民主主義

何者かになる、ということは、 多くの何かを捨てる、 または諦めるということでもある。 得ることだけを考えるのは愚かすぎる。   日垣隆著 「ダダ漏れ民主主義」 126ページより

40年前の言葉

「われわれが過去から受け継ぐものは、ペーソスで、  未来に目指すべきはユーモア」 星新一   文藝春秋9月号 「的中した預言50」 284ページより

動的平衡

生命を「部品の集合体」という物質レベルでのみ考えると、 時間の重要性を見失ってしまう。それだけではない。 ある部品を差し替えれば、より効率が上がるとか、 特別な効果が期待できるという機械論的な思考で ...

一歩を越える勇気

腐れ縁というものがあるが、 もし「無理だよね」と言い合っている人たちがいたら、 そこからは離れたほうがいいと思う。 今でも仲が続いている僕の友達は、 けっして僕の夢を否定しなかった人だけが残っている。...

「3」が出版されたようで

情熱を抑え込もうとするのは、 自分自身に対して皮肉屋になれと教えていることになる。 なぜ皮肉屋かと言えば、そうした人は心配性で、 自分が傷つくようなリスクを冒そうとしないからだ。   ジェリー・ポラス...

表紙はピンク色です。

人というのは、演じた通りの人間になる。 自分はこういう人間になるんだと決めて演じると、 その通りの人間になるんだという、 根源的な性質があるわけです。   小阪裕司著 「リーダーが忘れてはならない3つ...

もしドラ読んでませんねぇ・・・

リスクの有無を行動の基盤としてはならない。 リスクは行動に対する制約にすぎない。 P.F.ドラッカー 「変革の哲学」 112ページより

月と菓子パン

町暮らしに重要なことは銭湯で学んだ。 銭湯には、はだかの先生がたくさんいる。 石田千著 「月と菓子パン」 22ページより

決定力を鍛える

コンピュータの計算能力が人間より優れているのはわかっている。 では、われわれの勝因はどこにあるのか? その答えは合成すること、つまり創造性と読み、芸術と科学を組み合わせ、 単なる部分のよせ集めにとどま...

遂にこの日が来てしまいました。

図書館の 予約冊数の上限を 超えてしみました。 しょうがない・・・ ブックオフ行くか。 EPSON R-D1s + Hektor 1.9/7.3cm

私、という名の人生。

たしかに愛着というのは、 ボンノウのひとつです。 私はまだ修行が足りませんね。 原田宗典著 「和尚の人生の場合」 109ページより

もし2カ月前に読んだら、何でもない一冊だった。

「かたちあるものと、かたちのないものと、  どちらかを選ばなくちゃならないとしたら、  かたちのないものを選べ。それが僕のルールです。  壁に突きあたったときにはいつもそのルールに従ってきたし、  長...
タイトルとURLをコピーしました