読 し 「いいこと?歯はね、使わなきゃダメよ。 遠慮して柔らかいものばかり噛んでいると 弱くなっちゃうんだから。どんどん使わなきゃダメ。 歯はね、使えば使うほどに丈夫になっていくんだから」 命も同じよ... 2010.06.26 読
読 要するに、負けた後ってコトね。 生命の進化の過程で重要なのは、 実は、「負ける」ということである。 一度、負けることによって はじめて新しい変化が選択される。 福岡伸一 ソトコト 2010年6月号 8ページより #負けたコトが無い... 2010.06.24 読
読 便利さと豊かさ ニューヨークには「コンビニ」がないので、確かに不便ではある。 ちょっとした買物、例えばボールペンを一本手に入れるにも、 それなりの手間がかかってしまう。 しかし一見、無駄に思えるその手間こそが、 滞在... 2010.06.19 読
読 優しさとは、 「優しさ」とは、ほんわかしたものではありません。 優しさとは、人の悲しみや苦しみを知り、 そのままにしておけない、と怒る心です。 植松努 第四章 町工場でロケットを造る 245ページ #もし、僕と話... 2010.06.15 読
読 なんか、旅したい気分。 空き地の場所がネガとポジみたいに入れ替わってるのだ。 つまりかつて空き地であったはずの土地がもはや空き地ではなくなって、 かつて空き地ではなかったところが今では空き地になっている。 村上春樹著 「神戸... 2010.06.10 読
読 付録のCDも愉しみです。 科学が人間に可能性をもたらしているというのは幻想です。 科学は、人間に「できないこと」を教えてくれいるのです。 福岡伸一 ソトコト2010年2月号 101ページより 2010.06.05 読
読 ヤシの樹よりも高い建物を建ててはならない島より 我々は、はたして正確なものを追い求めているのか? それとも具体的な何かを追い求めているのか? よく考えてみるとどうも後者のような気がする。 原田宗典著 「数字とヤシの樹」 100ページより 2010.06.01 読
読 中国行きのスロウ・ボート 知らないのかい?」と彼は言った。 「シャンパンには用途なんてない。 栓を抜くべき時があるだけさ」 村上春樹著 「中国行きのスロウ・ボート」 109ページより 2010.05.30 読
読 3万通りの可能性 遺伝子の組み合わせは1つの可能性にすぎません。 自分の生き方次第で1つの設計図から 3万通りのタンパク質ができるのですから、 遺伝子に左右されるのではなく、 自分で環境に対する対応をコントロールするこ... 2010.05.25 読
読 表紙の印象とは違います。 「人の作りだした物や形や大きさには、 必ず理由があるものだよ。 自然界と違って、 ごく短いサイクルで淘汰されていく。」 原田宗典著 「屑籠一杯の剃刀」 9ページより 2010.05.23 読
読 木村伊兵衛の眼 「なにしろ恐ろしがらず前へすすみ出なさい。 恥ずかしいとかこわがったらカメラはやめた方がいいよ」 木村伊兵衛 平凡社発行 「木村伊兵衛の眼」 24ページより 2010.05.21 読
読 見学ノススメ お芝居というものは 物語の筋を客に知らせることではない。 舞台上にいる役者たちの “状態”を見せることが、 お芝居なのである。 原田宗典著 「見学ノススメ」 172ページより 2010.05.19 読