ブロニカーンな方々へ

ブロニカの相場が 上がりませんように(笑

カンガルー日和って今頃だと思ふ。

「ドラえもんのポケットって胎内回帰願望なのかしら?」 「どうかな」 「きっとそうよ」 村上春樹著 カンガルー日和 14ページより

平凡なんてありえない

この世には、“平凡ではない状態”しかないのだが、 その存在に具体的な輪郭を与えるために、対立概念としての、 “平凡”があたかも存在するかのようにしているだけなのである。 原田宗典著 「平凡なんてありえ...

太陽の塔

「我々の日常の90%は、頭の中で起こっている」 森見登美彦著 「太陽の塔」  82ページより #太陽の塔、撮りに行きたい。

序章に惹きこまれる。

日垣隆著 「戦場の取材では食えなかったけれど」  191ページ

目の前に写真機があれば

役者は目の前に台本があれば、それを演じるだけだ。 こんなことやって何になるんだと考え込んでしまうことが、 一番いけない。 原田宗典著 「何者でもない」  232ページ

ぎ~ぎ~と鳴くそうです。

効率性は方向性が明確なときに有効的な力である。 ひとたび方向性の明確さが消滅すれば、それは瞬間に無力化する。 海の真ん中で遭難して方向を失ったときに、 力のある熟練した漕ぎ手が揃っていても無意味なのと...

NASAより宇宙に近い町工場

未来というものは、現在できることの先にはありません。 未来とは、未知なる進化の先にあるものです。 植松努著 「NASAより宇宙に近い町工場」  198ページより

人間ドックの後に読むと効果的(かも)

「君自身を知れば、簡単に絶望しなくなる。  だって、君が悲しんでいる時も、苦しんでいる時も、  君のカラダは黙々と君を支えるために  働き続けているんだから。」 海堂尊著 「トリセツ・カラダ」 180...

読書はもっぱら、電車内か、寝床。

「勇気のあるところには  好奇心があって、  好奇心おあるところには  勇気があるんじゃないかしら」 村上春樹著 「ねじまき鳥クロニクル第一部」 121ページより

こんなコト言ってみたいなぁ

自然は、絶え間なく、 無目的に動いているものであり、 そこには目的も方向性もない。 そこにあるのは動的な循環とバランス、 つまり平衝だけがある。 福岡伸一 文藝春秋 2010年2月号 190ページ

羊をめぐる冒険

「希望というのは  ある限定された目標に対する基本的な姿勢を  最も美しいことばで表現したものです。」 村上 春樹著 「羊をめぐる冒険」 上巻90ページより
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