読 ザ・クリスタルボール 「人には二通りの人間がいると思う。 まずは、まわりと比較して自分を評価する人。 もうひとつは、まわりの人間が何をしようが、 そんなことは意に介さない人たちだ。 そういう人たちは、 自分が置か... 2010.03.12 読
読 いっちょまえ気分に浸る。 ダフニの豆でこしらえた コーヒーを片手に 襟立博保を読む。 嶋中労著 「コーヒーに憑かれた男たち」 #文明の発展の結果が文化であるならば、 #文化は文明の更なる発展によって滅びる。 多事自論 2010.03.02 読
読 スプートニクの恋人 「あまりにもすんなりとすべてを説明する 理由なり理論なりには必ず落とし穴がある。 それがぼくの経験則だ。 誰かが言ったように、 一冊の本で説明されることなら、 説明されないほうがましだ。 ... 2010.02.22 読
読 手に入れた瞬間に他の写真機が欲しくなるモヤモヤした感じとは 「自由なるものの象徴を手にしていることは、 自由さそのものを手にしているよりも 幸福なことかもしれない。」 村上春樹著 海辺のカフカ 下 189ページより #手に入れた瞬間に他の写真機が欲しくなる... 2010.02.19 読
読 怒りは正しく晴らすと疲れるけれど 「ブログ全盛の遥か前から、日記を書く人には二通りあったはずだ。 振り返るために書く人と、振り返らないために書く人と、である。」 日垣隆著 「怒りは正しく晴らすと疲れるけれど」 214ページより #動... 2010.02.15 読
読 国境の南、太陽の西 「まずまずの素晴らしいものを求めて何かにのめり込むの人間はいない。 九の外れがあっても、一の至高体験を求めて人間は何かに向かっていくんだ。 そしてそれが世界を動かしていくんだ。」 村上春樹著 国境... 2010.02.14 読
読 蛍・納屋を焼く・その他短編 「それに怖いんだよ、本当はね。 痛いのが嫌なんだ。 本当の痛みより、 痛みを想像することの方がつらいんだよ。 そういうのってわかる?」 村上春樹著 蛍・納屋を焼く・その他短編 135ページより... 2010.02.05 読
読 アントキノイノチ 「山登りで一番難しいのはね、 登ることじゃない。 登った山を無事に下りることだ。」 さだまさし著 アントキノイノキ 100ページより 猪木に贈ったそうです、この本。 2010.01.29 読