読 うららぁ~うぅららぁ~ 学習と忘却は、 まるで食物と脱糞のように 深い関わり合いを持っていて、 どちらか一方だけという選択は 許されないのである。 まったくもって厄介だ。 リンダ困っちゃう。(原文ママ) 原田宗典著 はたらく... 2010.01.18 読
読 アフターダーク 「ねぇ、僕らの人生は、 明るいか暗いかだけで 単純に分けられているわけじゃないんだ。 そのあいだには 陰影という中間地帯がある。 その陰影の段階を意識し、 理解するのが、 健全な知性だ。... 2010.01.13 読
読 巻末も読みごたえあります。 やり遂げろ-----この世界で継続ほど価値のあるものはない。 才能は違う-----才能があっても失敗している人はたくさんいる。 天才も違う-----恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。... 2010.01.06 読
読 写真の再現性と写真機の科学的性能との因果 科学は通常、「再現性」のある普遍原理を扱う。 逆に言えば、ビックバン、進化、気候、経済など 「一度しか生じない現象」の因果を特定することは、 本質的に不可能である。 池谷裕二 エコノミスト 2009/... 2009.12.27 読
読 壁を破る言葉 仕事場の いつも見える場所に 置いてあります。 破るまでは、 とてつもなくぶ厚く感じるけど。 破ってみると、 「こんなに薄かったのかよ」って思う。 僕が認識できる壁なんて、 その程度って事ですね? <... 2009.08.13 読
読 表紙はイケてないですが、 著者を知らずして 弱弱しいイメージをお持ちの方へ それは怠慢です。 大事な事なので もう一度書きます。 それは怠慢です。 僕は『男』として 尊敬しています。 表紙はイケていませんが・・・。 2009.08.07 読
読 地団太は島根で踏め 言葉の語源をめぐる一冊です。 世間一般の使われ方と 語源の産地(?)では、 意味が違っていたりしてるんですよ。 著者の情報の取り方や、インターネットへの考えは、 実践者だからこそ説得力があります。 そ... 2009.06.23 読