チャンドラーがお好きで、ヘミングウェイはそうでもないようで。

意外でした。 村上春樹著 村上朝日堂はいほー!

うららぁ~うぅららぁ~

学習と忘却は、 まるで食物と脱糞のように 深い関わり合いを持っていて、 どちらか一方だけという選択は 許されないのである。 まったくもって厄介だ。 リンダ困っちゃう。(原文ママ) 原田宗典著 はたらく...

アフターダーク

「ねぇ、僕らの人生は、  明るいか暗いかだけで  単純に分けられているわけじゃないんだ。  そのあいだには  陰影という中間地帯がある。  その陰影の段階を意識し、  理解するのが、  健全な知性だ。...

巻末も読みごたえあります。

やり遂げろ-----この世界で継続ほど価値のあるものはない。 才能は違う-----才能があっても失敗している人はたくさんいる。 天才も違う-----恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。...

写真の再現性と写真機の科学的性能との因果

科学は通常、「再現性」のある普遍原理を扱う。 逆に言えば、ビックバン、進化、気候、経済など 「一度しか生じない現象」の因果を特定することは、 本質的に不可能である。 池谷裕二 エコノミスト 2009/...

哲学の章116ページ6行目に心当たりが・・・

リスクの章38ページ最初から3行目辺りが痛快。 模範ではないが、本質だと思ふ。

折れそうな心の鍛え方

第五章から読むのもアリです。

シュナの旅

これも漫画っていうのかな。   次はコレ

壁を破る言葉

仕事場の いつも見える場所に 置いてあります。 破るまでは、 とてつもなくぶ厚く感じるけど。 破ってみると、 「こんなに薄かったのかよ」って思う。 僕が認識できる壁なんて、 その程度って事ですね? <...

表紙はイケてないですが、

著者を知らずして 弱弱しいイメージをお持ちの方へ それは怠慢です。 大事な事なので もう一度書きます。 それは怠慢です。 僕は『男』として 尊敬しています。 表紙はイケていませんが・・・。

小説作法

気分を味わうなら 初版の表紙で。 著者の作品は読んでおいてください。

地団太は島根で踏め

言葉の語源をめぐる一冊です。 世間一般の使われ方と 語源の産地(?)では、 意味が違っていたりしてるんですよ。 著者の情報の取り方や、インターネットへの考えは、 実践者だからこそ説得力があります。 そ...
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