サプライヤー側もサラリーマン

「日本のサラリーマンが仕事で夢を追わないのは、  フィクションを読まなくなったからだ」 モーニング編集長 島田英二郎   宣伝会議no.803  81ページより

エキゾティカ

「整合性のある美しい理論はわたしも大好きだ。  そういう理論はどこかうっすらと哀しみをまとっている。」   中島らも 「エキゾティカ」 130ページより

ハチ公の最後の恋人

「失恋したのに無理に元気を出そうとするのは、  まだ青いバナナをレンジに入れて黄色くしようとするようなもの」   吉本ばなな著 「ハチ公の最後の恋人」 143ページより

ライフワーク

「私にとって、アルバムを作ることはライフワークです。人のためじゃなくて、  自分が気持ちいいと思う知性、センスの中でずっと作っていきたい。」 松任谷由実   文藝春秋 2011年3月号 212ページよ...

面白い話、再び売ります。

「犬も猫も笑わないのに、なぜ人間だけが笑うのか。  その特権にはどのような、そして、どれほどの意味があるのだろうか。」   佐藤友哉著 444のイッペン 338ページより

なんくるない

「もっと地面に近くて、もっと夕焼けにびっくりしていたあの頃の、  余計なことを考えずにただ感情のままに流れていた時間の力がよみがえってくる。  それは脳の中からではなく、身体の記憶からだ。」   よし...

こう考えれば、うまくいく。

創意工夫とは奇天烈のことではなく、 実のところ、ばれないパクリ(応用)と 新しい組み合わせ(編集)にほかならない。   日垣隆著 「こう考えれば、うまくいく。」 53ページより

キッチン

「まあね、でも人生は本当はいっぺん絶望しないと、  そこで本当に捨てらんないのは自分のどこなのかをわかんないと、  本当に楽しいことがなにかわかんないうちに大っきくなっちゃうと思うの。」   吉本ばな...

TVピープル

逆に世の中には、事実は全部あっていても全然本当じゃない話もある。 そういう話はだいたい退屈であり、ある場合は危険でもある。   村上春樹著 「我らの時代のフォークロア」 84ページより

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?

「話すということは、ただ口から言葉を発することじゃない。  想いを伝えることです。だから、話すのがうまいとは、  自分の想いを伝えられる人のことをいうのだと思います。」   萩島央江 「ジャパネットか...

話す写真

「できるだけ画面から説明的な要素を省いて写真を撮ってみなさい」 大辻清司   畠山直哉著 「話す写真」 121ページより

撮った瞬間に過去だから

だって写真というのは撮った瞬間に過去だから。 「時の死」を撮っているようなもんでしょう。 篠山紀信   文藝春秋2011年2月号 420ページより
タイトルとURLをコピーしました